JIRO MAKINO LAW OFFICE
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執筆

個人情報保護法相談標準ハンドブック

このたび、㈱日本法令から「個人情報保護法相談標準ハンドブック」が発売されました。

当事務所の牧野二郎弁護士、森悟史弁護士、牧野剛弁護士を含む10名が執筆しました。

263問の質問とその回答、さらに事例研究を加え、事業者の皆さまの疑問のほぼずべてが解消する内容になっています。

個人情報を取り扱う皆さまには、是非、お手元に置いていただき、個人情報保護法に十分対応していただきたいと思います。

 

編 者:個人情報保護編集委員会

発行日:2017年7月20日

発 行:株式会社日本法令

価 格:5,500円(税別)

ISBN:978-4-539-72548-1

ご購入:⇒㈱日本法令オンラインショップ

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「電子契約の基本」「導入プロセスと確認事項」/ビジネス法務 Vol.17 No.10

「信頼性や導入メリットは?電子契約の基本」:弁護士牧野二郎/弁護士牧野剛

「導入プロセスと確認事項」:弁護士森悟史/弁護士牧野剛

 

書籍名:ビジネス法務(第17巻第10号) ⇒㈱中央経済社HPへ

発売日:2017年8月21日

発 行:株式会社中央経済社

価 格:1,463円(税別)

まだある!改正個人情報保護法で顧客に注意喚起したい問題点/ SR 第46号

書籍名:開業社会保険労務士専門誌「SR」第46号 ⇒㈱日本法令HPへ

発行日:2017年6月5日

発 行:株式会社日本法令

価 格:1,714円(税別)

【連載】営業秘密の保護と活用/月刊IM(JIIMA 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 発行)

「月刊IM」は、JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)ホームページにおいて、無料でご覧いただくことができます(※IDとパスワードのご登録が必要となります。)。

⇒「月刊IM」掲載ページへ

 

第1回「守るべき営業秘密とは何か」2017年4月号(平成29年3月25日発行)

どのような情報が「営業秘密」として保護されるのか、「営業秘密」になるにはどのようにすればよいかを解説

第2回「営業秘密の侵害リスクの現実」/2017年5月号(平成29年4月25日発行)

営業秘密となり得る情報には具体的にどのようなものがあるのか、それらはどのように管理され、どのような者に侵害される危険性があるのか、ベネッセコーポレーション不正競争防止法違反被告事件等の実際の裁判例をもとに解説

第3回「不正競争防止法改正による営業秘密の保護強化」/2017年6月号(平成29年5月25日発行)

不正競争防止法改正によってどのように営業秘密の保護が強化されたかを解説

第4回「個人情報も営業秘密になる」/2017年7月号(平成29年6月25日発行)

個人情報保護法の個人情報と不正競争防止法の営業秘密との関係を解説

第5回(最終回)「営業秘密の守り方」/2017年8月号(平成29年7月25日発行)

営業秘密として保護される要件はどのようなもので、実際どのような対策をとれば営業秘密に該当するのか、また、営業秘密を外部に流出させないための情報セキュリティ対策はどのようにすればよいのかを解説

【連載】個人情報保護法からみる情報管理/月刊IM(JIIMA 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 発行)

「月刊IM」は、JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)ホームページにおいて、無料でご覧いただくことができます(※IDとパスワードのご登録が必要となります。)。

⇒「月刊IM」掲載ページへ

第1回「個人情報保護法改正のポイント」/2017年7月号(平成29年6月25日発行)

個人情報保護法の改正によって、何が変わったのか、そして、企業として注意すべき点は何か、どのように対応すべきか、などの疑問に対して、企業の立場から解説

第2回「雛形を使い保護指針を作成する」/2017年8月号(平成29年7月25日発行)

公表した雛形を基礎に、どのように保護指針を作成すべきか、疑問に答える形で、すべての項目について、どう書くかを解説

第3回「雇用・従業者対応のポイント」/2017年9月号(平成29年8月25日発行)

従業者雇用の際の個人情報の取扱い、従業者の健康情報等の取扱いにかかる疑問点を解説

第4回「保有個人データの開示等請求対応」/2017年10月号(平成29年9月25日発行)