JIRO MAKINO LAW OFFICE
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法律相談

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ご相談料(1時間あたり)

個人の方 15,000円 (税別)
個人事業者の方 30,000円 (税別)
法人の方 35,000円 ~  45,000円 (税別)
専門・緊急案件 45,000円 ~  60,000円 (税別)

ご注意事項

大変恐縮ながら、ご相談内容によっては、利益相反や専門外事件等の理由によりご相談をお受けできない場合もございます。

(なお、破産、債務整理については現在お受けしておりません)

ご相談場所

〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビル5階 (MAP)

牧野総合法律事務所弁護士法人


ご相談の流れ

リクエストシート(サンプル)のダウンロード

リクエストシート(サンプル)をPDF形式でご用意しています。ダウンロードしてご利用ください。

リクエストシート(サンプル)
houritusoudankarute.pdf
PDFファイル 199.2 KB

専門技術分野における法的判断について

弁護士は、法律に関わる案件について、法律を基礎に判断し、行動するものです。しかし、案件によってはその処理に、法律に加えて専門的で特別な分野の知識、判断等を必要とすることがあります。弁護士も、法的判断の基礎になる部分は理解していますが、それぞれの専門分野は専門家の判断を尊重し、意見を求めることが重要と考えております。

 

 弊所ではおおむね次のような体制で臨んでおります。

  1. 弁理士の取り扱う分野に関わる場合は弁理士の同席 ・科学技術的な範囲(物理、化学、機械、通信など)における特許技術に関わる問題 ・特許申請、請求事項の検討や特許公開、異議などに関する問題 ・特許審判、特許訴訟など、法律と技術の両分野にまたがる問題 
    弁理士とは:http://www.jpaa.or.jp/
  2. 相続、会社税務、その他税務分野に関わる場合は税理士、公認会計士の同席 ・複雑な会社判断、当局の判断、慣行が重視されるような事柄の場合 ・国税、地方税が重要な要素となる場合 
    税理士とは:http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/../index.html 
    公認会計士とは:http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/cpainfo/index.html
  3. 米国法、海外法制度に関する分野の場合には米国弁護士などが同席 ・米国の法律や訴訟制度が問題となる場合 ・米国への進出を検討する場合など、進出先情報を検討する場合 ・米国などで実施されているサービスの検討と、我が国のサービスを検討する場合
  4. 海外の専門家の意見を聞く必要がある場合には、海外との電話会議による海外の専門家の同席 ・米国訴訟を受任したような場合で、訴訟弁護士との協議が必要な場合 ・米国などでの特許訴訟などに関する継続協議など
  5. 技術的課題については、場合により、技術専門家(技術士)、研究者などの同席 ・情報漏えい問題で、システム解析等の専門的検討が必要な場合 ・ソフトウェアに関する瑕疵等の検討の場合 ・システム障害などの原因解析が必要な場合 
    技術士とは:http://www.engineer.or.jp/c_topics/000/000009.html